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![]() | 「学力低下は錯覚である」森北出版 A5判・160頁・定価1890円 ISBN978-4-627-97511-8(ISBN4-627-97511-2) 本当に現在の大学生の学力は低下しているのだろうか? 本書では,できるかぎりたくさんのデータを集め, それを分析することによって,現在の大学の実態に迫ります. |
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★「教採通信」で紹介した本 (詳細は画像をクリックして下さい) □教育書
□一般書
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| カリスマ体育教師の常勝教育 原田 隆史 (著) 日経BP社 \1,470 |
現代の教師を考える 改訂 中谷彪・浪本勝年編著 北樹出版 \1,365 |
マンガが語る教師像 山田浩之 著 昭和堂 \2,520 |
教職論〜教師をめざす人のために 佐島群巳、黒岩純子 著 学文社 \1,470 |
※詳細は書名をクリックして下さい
| 書名 | 著者 | 出版社 | 定価 | 発行月 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 「坊っちゃん」を叱る
| 浅野三平 著 | 早稲田出版 | \1,785 | 2004年9月 | |
| 【内容】中学、高校、大学で半世紀に及ぶ教員生活を送った著者が漱石の名作『坊っちゃん』の主人公「おれ」を俎上に自らの体験と照らし合わせて展開するユニークな教師論。真の教師とは如何にあるべきかを問う話題の本。 | |||||
| ★ | 学ぶ力
| 河合隼雄 ほか 著 著 | 岩波書店 | \1,680 | 2004年7月 |
| 【内容】生涯にわたって楽しく学び続けること。本書は、その意味と秘訣を、それぞれの現場でユニークな活動を続けてきた五人が、深く問い、語りあう。困難の中にある学びの状況をゆり動かす、生きる糧にみちたメッセージ。 | |||||
| 教師力
| 朝日新聞教育取材班 著 | 朝日新聞社/朝日文庫 | \588 | 2004年7月 | |
| 【内容】子どもや保護者の意識が大きく変化し、その質がかつてないほど厳しく問われ始めた“学校教育の要”教師―本書では苦悶する教師たちの実情を軸に、教育産業の今、変わりゆく入試事情、国家と教育のあり方を取り上げる。朝日新聞で連載された大型企画「転機の教育シリーズ」文庫化最終巻。 | |||||
| 習熟度別指導の何が問題か
| 佐藤学 著 | 岩波書店/ブックレット | \504 | 2004年1月 | |
| 【内容】1 急速に広がる「習熟度別指導」;2 「習熟度別指導」は時代遅れ!;3 「習熟度別指導」は有効か;4 授業の改革による協同的な学びへ | |||||
| 教師たちの挑戦
| 佐藤学 著 | 小学館 | \1,470 | 2003年8月 | |
| 【内容】本書は、教室の静かな革命に挑戦してきた教師たちの授業の事例を紹介し、その挑戦の中に芽生えている授業の哲学を具体的な風景で提示する試みである。 | |||||
| 発達障害のある子の困り感に寄り添う支援
| 佐藤暁 著 | 学研/ヒューマンケアブックス | \1,890 | 2004年9月 | |
| 【内容】本書は、通常の学級に学ぶLD・ADHD・アスペルガー症候群などの発達障害のある子どもたちが、学校での生活や学習のどういう点につまずき、「困り感」を抱いているか、その背景を解明して、それぞれの子どもに合った具体的な支援の手立てを紹介した特別支援教育、指南の書。 | |||||
| 学校教育を変えよう
| 石川水穂・高橋史朗・若月秀夫 著 | 自由国民社 | \1,000 | 2004年4月 | |
| 【内容】教育問題は大人の問題だった。学力向上か、ゆとり教育か。課題山積の現状に、教育界を見つめてきたジャーナリストが問題提起、エキスパート2人が教育改革の現在を報告。 | |||||
| 教育崩壊
| 産経新聞社会部教育問題取材班編 | 角川書店/ONEテーマ21 | \700 | 2002年6月 | |
| 【内容】公立の小・中学校で問題となっている学級崩壊や、ゆとり教育による学力低下を危惧する多くの親たちは強い不信・不安感を覚え、子供を私立・国立へ進ませたいと考える。ここまで公立教育が地に墜ちてしまった底流には何があるのか。子供達と学校の未来は、一体どこへ行き着くのか。学力危機や秩序の崩壊に悩む日本各地の公立学校現場で、教育の再生を志し、問題の解決を模索し続ける教師、PTA、地域の取り組みを、気鋭の新聞記者達がルポルタージュ。 | |||||
| 個を生かす学習指導
| 学校教育研究所 編 | 学校教育研究所 | \2,520 | 2003年11月 | |
| 【内容】「学校選択の自由」「少人数指導・グループ指導」「習熟度別指導」「個を生かす教材」など、学力の向上を目指し、個に応じたきめ細かな指導を行うための教育制度や指導法についての具体的方策を、それぞれの権威が全38項目にわたって簡潔明瞭に説明。 | |||||
| 本当の教育評価とは何か
| 黒沢俊二 著 | 学陽書房 | \1,890 | 2004年8月 | |
| 【内容】「学力低下」問題や「絶対評価」導入のなかで、その内容が問われる、教師の「評価」の仕方。単なるランク付けではなく、真に子どもの力を伸ばす「評価」とは?その本質を探る一冊。 | |||||
| 「考える力」はこうしてつける
| ジェニ・ウィルソン 著/吉田新一郎 訳 | 新評論 | \1,995 | 2004年4月 | |
| 【内容】まだ、続けますか「暗記のための学び」を。「思考力、判断力、表現力」はこうして磨く。 | |||||
